実感として、中間の規模が苦手である。中間とはどこかという話なのだが、小石は好きで街の風景も好きなのだが、人間くらいの大きさのものがどうも苦手だ。十人くらいまでの集まりが好きで、百人を超えたあたりからうろたえはじめる。多分数千冊しかでていない本が好みで十万部と言われるとあまり興味が向かなくなる。百万部ときくと興味が動く。

 困ったな。

寄稿 円城塔さん、芥川賞に決まって 「中間の賞」広げるのが良い+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

1 month ago